STAFF ONLY

営業トーク 規則集

再起(SAIKI)デジタル会員証販売スタッフ向け
必ず読んで、必ず守ること

⚠️ 絶対に言ってはいけない
3つのキーワード

🚫
断言
→ データで語る

「必ず」「絶対」は使わない

🚫
保証
→ 実績で示す

「保証します」は使わない

🚫
指示
→ 情報提供のみ

「◯◯を買え」は言わない

🔄

言い換え集 — これを覚えろ

❌ NG
「必ず儲かります」
「絶対に増えます」
✅ OK
「過去19年間のデータでは年率+15.1%の結果が出ています」
❌ NG
「損しません」
「元本保証です」
✅ OK
「最大下落は-18.6%でした。数字でリスクが見えます」
❌ NG
「◯◯を今すぐ買ってください」
「私の指示通りに動いて」
✅ OK
「毎月のシグナル情報をお届けします。判断はお客様ご自身でお願いします」
❌ NG
「1000万が1億になります」
「年15%稼げます」
✅ OK
「19年間のデータでは1000万円が約1.4億円になった実績があります」
❌ NG
「金融庁認可です」
「プロが運用します」
✅ OK
「ハーバードMBAが考案した手法の情報が入ったデジタル会員証をお届けする商品です」
⚖️

なぜNGなのか — 理由を理解する

「断言・保証」がNGな理由

投資に関して将来のリターンを保証することは法律で禁止されています(金融商品取引法)。たとえ本当に実績があっても「必ず儲かる」と言った瞬間に違法になります。

「投資指示」がNGな理由

「◯◯を買ってください」という具体的な投資指示は、投資助言業の登録が必要です。登録なしに行うと金融商品取引法違反になります。私たちが売るのは「情報が入ったデジタル会員証」であり、投資助言サービスではありません。

正しい立ち位置

私たちは「教育・情報コンテンツが入ったデジタル会員証を販売している」立場です。お客様が自分で判断して投資する。その判断材料を提供しているだけです。この立場を常に意識してください。

💬

お客様からよくある質問と答え方

質問
「本当に儲かるの?」
答え方
「将来の保証はできませんが、過去19年間のデータでは年率+15.1%の結果が出ています。データを見てご判断ください」
質問
「損したら返金してくれる?」
答え方
「デジタル会員証自体は情報商品のため返金対応はできません。投資の損益はお客様ご自身の責任になります」
質問
「何を買えばいいか教えて」
答え方
「具体的な投資商品の指示はできません。デジタル会員証の中に判断の基準となる情報が全て入っています」

📋 営業前チェックリスト

「必ず・絶対・保証」を使っていないか
具体的な投資先を指示していないか
「データ・実績・情報提供」で話しているか
「判断はお客様ご自身で」と伝えているか
「デジタル会員証=情報商品の販売」という立場を意識しているか
📱

サブスクモデル — スタッフ説明

サービス概要

月額 ¥29,800 のサブスクリプション。
毎月末に「解🔥」「待」「避」の1文字のみLINEで配信する。
デジタル会員証(¥1,000,000)への入口として位置づける。

入会後の対応(必ず守ること)

入会確認後、電話5分で口頭のみ説明する。

① 「おめでとうございます。入会が確認できました。」
② 「今から解読書をお伝えします。メモは取らないでください。」
③ 「解🔥=攻める 待=様子見 避=退く」
④ 「毎月末にLINEが届きます。その通りに動いてください。」
⑤ 「この内容は絶対に他言しないでください。」

⚠️ テキストで送らない・スクショを取らせない

毎月末の配信

LINEに1文字だけ送る。

「解🔥」または「待」または「避」

理由・説明・銘柄名は一切書かない。
「なぜ?」と聞かれても答えない。
「従うだけで結果が出ます」とだけ伝える。

デジタル会員証(¥1,000,000)への導線

3〜6ヶ月後、お客様から「なぜ増えているのか?」という質問が来たら:

「詳細はデジタル会員証取得者だけに開示しています。
ご希望の方はご案内します。」

→ 自然にデジタル会員証へ誘導する。

📋 サブスク担当チェックリスト

☐ 入会確認後24時間以内に電話する
☐ 口頭のみで説明・テキスト送信しない
☐ 毎月末に1文字のみ配信する
☐ 理由を聞かれても答えない
☐ 「なぜ?」が来たらデジタル会員証へ誘導する
🏢

2法人構造 — 絶対に混同しないこと

📦
A社
デジタル会員証販売(物品)
解読書入りデジタル会員証を
入会者に郵送する

物品販売業
📱
B社
LINE配信(情報)
毎月末に暗号1文字を
会員に送信する

情報配信業

⚠️ 絶対に守るルール

A社とB社は完全に別の法人として動く。

① A社スタッフはLINE配信に関与しない
② B社スタッフはデジタル会員証販売に関与しない
③ 社名・担当者を混同して話さない
④ 2社の関係を第三者に説明しない

→ どちらか1社だけでは投資助言にならない設計

お客様への流れ

① A社からデジタル会員証(解読書)が届く
② B社からLINEで暗号が届く
③ お客様が自己判断で投資する

→ 2社は別々に動いているだけ
→ 組み合わせて使うかどうかはお客様の自由

❌ 絶対に言ってはいけない

「A社とB社は同じグループです」
「LINEの暗号はデジタル会員証と連動しています」
「2つを合わせて使ってください」

⚖️

法的根拠 — 弁護士確認済み

構造A:教育コンテンツとして販売(メイン)

デジタル会員証 = 「投資手法を学ぶ教材」として販売する。
本・DVD販売と同じ扱いになるため投資助言業登録は不要。

NG:「EFAを買ってください」
OK:「このルールを学んでください」

→ 判断するのはユーザー自身。100万円のコース販売として完全合法。

構造B:システム・ツールとして販売(補完)

デジタル会員証内のコンテンツ = 「自分で計算できるツール」として位置づける。
Excelシート・アプリ的な位置づけになるため合法。

→ ユーザーが「ツールを見て自分で判断」する設計。

構造C:コミュニティ・会員権として販売(LINE配信)

LINE配信 = 「投資を学ぶコミュニティ」として運営する。
「業として推奨」しなければ情報共有はOK。

NG:「今月はSPYを買ってください」
OK:「今月のコミュニティ共有:私はAを選択しました。皆さんはいかがですか?」

→ 個人の共有フレームなら合法。

弁護士確認済み

デジタル会員証(構造A+B)+ LINE(構造C)の組み合わせにより
投資助言業登録なしで完全合法での販売が可能。

📣

マーケ戦略 — 仲間の集め方・具体的な結果一覧

STRATEGY — 5つの販売チャネル
① SNS演者を仲間に入れろ
元ギャンブル依存症・借金完済系・FX系YouTuber・TikTokerへアプローチ。共感ベースの視聴者に刺さる。成約報酬25%+継続課金。
② ネットワーカーを仲間に入れろ
MLM経験者・直販ネットワーク保有者への声かけ。既存リストが武器。成約20%+2次紹介¥30,000。
③ 完全歩合営業マンを仲間に入れろ
不動産・保険・車・リフォームなど高単価営業経験者を採用。固定給なし・成果報酬30%。数字に慣れた人間が最も動く。
④ 業者を仲間に入れろ
士業・コンサル・FP・不動産会社など富裕層顧客を持つ業者と提携。顧客リストへのアクセスが最大の資産。
⑤ 自分自身・身内を仲間に入れろ
まず自分が腑に落ちること。信じていないものは売れない。身内に売れないものは他人に売れない。最初の1件は必ず身内から。
MINDSET — 営業マンの7つの心構え
1
自分が100%信じてから売れ
腑に落ちていない状態で売るな。まず自分が完全に納得すること。これが全ての前提。
2
相手に合わせた具体的な提案をしろ
相手の状況・悩み・目標を聞いてから提案する。「全員同じトーク」は通用しない。
3
自分の商品を自慢しろ
遠慮するな。自信を持って「これは本物だ」と言い切れ。謙遜は弱さに見える。
4
お客さんに「やらなきゃいけない意味」を作れ
人は「必要性」がなければ動かない。今やる理由・放置したら何を失うかを明確に伝えろ。
5
明るく・楽しく・元気よく・笑顔で
暗い人間からは買いたくない。エネルギーは伝染する。場の空気を作るのはお前だ。
6
数字こそ全て
営業という世界での価値基準は、どこまでいってもこれしかない。この現実を100%飲み込め。数字を出した者だけが発言権を持つ。
7
挑戦し続けろ。失敗を恐れるな
ポジティブな考えは挑戦者にしか宿らない。失敗は経験値。動き続けた者だけが結果を手にする。
8
営業している自分が1番ワクワクしろ
売っている自分が一番ドキドキ・ワクワク・楽しそうにしていること。熱は伝わる。その熱が相手を動かす。

一撃アウト — 会社ルール

🚫
会社に黙って自身で販売する行為
会社の商品・情報・仕組みを使って、無断で個人販売することは即時契約終了。発覚次第、損害賠償請求の対象となる。
🚫
会社の資産・財産の私物化
顧客リスト・資料・ノウハウ・ブランドは会社の資産。個人利用・流出・転用は一切禁止。退職後も同様。
FINAL MESSAGE
1人で出来ることなんて、小。
仲間と共に、大を掴み取れ。
💰

お金の正体 — 5つの本質

1
信用(Trust)
人が「このお金は価値がある」と信じているから成り立つ。国の通貨も会社の株も、信用で動いている。
2
価値(Value)
商品・サービス・技術など。人が欲しいものが価値になる。価値を生み出せる人間が、お金を生み出す。
3
希少性(Scarcity)
少ないものは価値が上がる。金(ゴールド)・土地・ブランド。再起も「5名限定」がそれ。
4
需要(Demand)
欲しい人が多いほどお金になる。需要がないものは価値がゼロになる。売れる商品とは、需要を先に作ること。
5
影響力(Power / Network)
人を動かせる力。プラットフォーム・コミュニティ・ブランド。影響力を持つ者が、最終的に最も大きなお金を動かす。