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再起マスターロジック — 完全開示
QQQ・AGG+GLD固定11%による
19年間バックテスト検証モデルの全開示。
戦略の全体像

使う金融商品と検証条件

過去検証では、QQQの12ヶ月モメンタムのみを確認。判定値がプラスの月はQQQ採用、マイナスの月はAGG採用。条件は2択のみ。GLD 11%は全期間固定配分。19年間の月次データで独立検証しました。

QQQ
インベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF(ナスダック100)
攻め資産(過去検証)
AGG
iシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
逃げ場(過去検証)
GLD
SPDR Gold Shares(金ETF)
常時11%固定
過去検証における月次判定条件
QQQの12ヶ月前比がプラス
→ 過去検証:判定値がプラスの月はQQQ採用(QQQ 89% + GLD 11%)
QQQの12ヶ月前比がマイナス
→ 過去検証:AGG 89% + GLD 11% を採用(リスク回避局面)
数字的根拠

19年間の実証データ

2007年〜2025年・yfinance実市場データ・先読みバイアスなし・独立検証済み。

年平均利回り
15.43%
19年累積
15.27倍
最大DD
-27.1%
プラス年
15/19年
マイナス年
2008/2018
2022
1,000万→
1億5,270万
2008年リーマンショック時
日本株:-41%(1,000万→590万)
S&P500:-37%(1,000万→630万)
本研究モデル:-9.9%(1,000万→901万)→ リスク回避局面でAGG採用により下落を抑制

※ 税引き後:約1億3,040万円(譲渡益20.315%課税後試算)。USDベース。将来の運用成果を保証するものではありません。

月次保有履歴(228ヶ月)

19年間・全月の記録

2007年1月〜2025年12月。実市場データ・独立検証済み。本研究の検証は月初の判定値のみを採用しています。

年月保有月次リターン
科学的根拠

世界が認めた理論的根拠

Gary Antonacci「Risk Premia Harvesting Through Dual Momentum」
2012年 / Journal of Investment Management(査読済み学術誌)/ ハーバードMBA
絶対モメンタム(市場全体が下落時に債券に逃げる)と相対モメンタム(強い方を選ぶ)を組み合わせることで、リスク調整後リターンが大幅に向上することを証明。
Jegadeesh & Titman「Returns to Buying Winners and Selling Losers」
1993年 / Journal of Finance(世界最高峰の金融学術誌)
過去12ヶ月のリターンが高い資産は今後も高いリターンを示す傾向がある(モメンタム効果)。この発見が本戦略の理論的基盤。
毎月の確認手順

月1回・10分で完結

1
月の最初の平日の朝、Yahoo Finance(英語版)を開く
2
QQQの前月末終値 ÷ 1年前の同月末終値を計算
3
過去検証における月次判定条件を確認(プラス→QQQ / マイナス→AGG)
4
同日夜23時以降、証券口座で売却→購入(スイッチ)
QQQ を確認 → AGG(債券採用条件)→ GLD(金)→

※ Yahoo Finance(英語版)で確認。Yahoo Japan(日本語版)では検索不可。

よくある質問

Q&A

Q. 12ヶ月前比の計算方法は?
前月末終値 ÷ 1年前の同月末終値 - 1。電卓で計算するだけ。
Q. NISA口座で運用できる?
成長投資枠でQQQ・AGG・GLD全て購入可能。スイッチ時の売却益も非課税。
Q. GLDはどこで買う?
SBI証券または楽天証券の外国株口座で「GLD」を検索。東証ETF「1540(純金上場信託)」でも代替可能。
Q. 月の途中で確認してもいい?
本研究の検証は月初の判定値のみを採用しています。月中のデータは検証条件に含まれません。
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記載されている数値はすべて過去のバックテスト(2007〜2025年・yfinance実市場データ)に基づくものであり、将来の運用成果を保証するものではありません。
投資に関する最終判断はご自身の責任において行ってください。
数値はyfinance調整済みデータによる検証値(凍結日: 2026年5月18日)。データ改訂により小数点以下が変動する場合があります。過去の実績は将来の成果を保証しません。