STEP 02
年金、本当にもらえるか?
出典:厚生労働省「令和4年度 厚生年金保険事業の概況」/ 金融審議会「老後2,000万円問題報告書 2019年」/ 内閣府「高齢社会白書 2023年」
現役世代1人あたりの負担人数の変化
1.5人で1人を養う構造は
数学的に維持できない。
政府が認めた3つの事実
① 2019年 金融庁「老後2,000万円不足する」と公式発表
② マクロ経済スライドで年金は毎年実質目減り
③ 受給開始年齢の70歳引き上げが議論中
2つのシナリオで計算する
月の支出▲26.8万円
年金収入(夫婦)+22.4万円
毎月の不足▲4.4万円
20年間の不足(最低ライン)▲1,056万円
医療・介護・インフレ込みの不足額
▲3,000万円
「老後2,000万円問題」は最低ライン
現実は3,000万円超が必要
月の支出▲26.8万円
年金収入(15%減)+19.0万円
毎月の不足▲7.8万円
受給開始が70歳なら5年分の無収入▲1,350万円
20年間の不足(現実ライン)▲5,200万円超
医療・介護・インフレ込みの不足額
▲5,000万円超
現役世代が直面するリアルな数字
楽観シナリオより2,000万円多い