社内限定 — インセンティブ設計

INCENTIVE DESIGN

再起 SAIKI — 完全インセンティブ型 販売報酬設計
3つの大原則
01
原価ゼロ×完全インセンティブ
再起は原価がない。売上の50%をインセンティブ・経費に使い、残り50%が会社の利益。これが基本ルール。
02
チャネル別に設計する
メール・LINE・電話・ネットワーカー・YouTube・KOL・不動産営業など、チャネルごとに報酬構造を変える。
03
長期インセンティブで残す
一回限りの報酬ではなく、継続課金(サブスク)への誘導で長期的な収益を両者が享受できる設計にする。
再起の価格構造
探求ルート
¥1,000,000
2段階払い
裏ルート
¥2,000,000
一括払い
サブスク
¥29,800
月額
50%ルール — 資金配分の基本
インセンティブ・経費(上限)
50%
販売報酬・広告費・制作費など
会社利益(最低ライン)
50%
純利益・法人税・内部留保
例:月10件(¥1,200万売上)の場合
→ インセンティブ・広告費 上限 ¥600万まで使ってOK
→ 会社に ¥600万 残す
販売チャネル × インセンティブ
メール発信 → LINE誘導 → 電話クロージング
リスト営業・インサイドセールス型
最もスケーラブル
探求ルート(¥100万)成約¥250,000(25%)
裏ルート(¥200万)成約¥600,000(30%)
サブスク(¥29,800/月)継続¥8,000/月(継続報酬)
クロージング担当(電話)上記報酬の50%を折半
リスト提供者(メール)上記報酬の50%を折半
ネットワーカー活用
MLM・直販ネットワーク経由
口コミ拡散型
探求ルート(¥100万)成約¥200,000(20%)
裏ルート(¥200万)成約¥500,000(25%)
サブスク継続報酬¥7,000/月(継続)
2次紹介(紹介した人が紹介)¥30,000(1件あたり)
YouTube / SNS 演者
元ギャンブル依存症・パチンコ系・借金完済系YouTuber
最大リーチ
初期制作費(動画1本)¥50,000〜¥200,000(要交渉)
成約報酬(探求ルート)¥200,000/件(20%)
成約報酬(裏ルート)¥500,000/件(25%)
サブスク継続報酬¥8,000/月/人(継続)
専用クーポンコード発行トラッキング用・必須
KOL(Key Opinion Leader)
投資系・FX系・資産形成系インフルエンサー
高信頼性
月額固定(継続発信)¥100,000〜¥300,000/月
成約報酬(探求ルート)¥150,000/件(15%)
成約報酬(裏ルート)¥350,000/件(17.5%)
サブスク継続報酬¥3,000/月/人(継続)
不動産営業マン
富裕層顧客を持つ不動産会社の営業担当者
高単価顧客へのリーチ
探求ルート成約¥300,000/件(30%)
裏ルート成約¥700,000/件(35%)
サブスク継続報酬¥9,000/月/人(継続)
理由不動産以外の副収入として再起を紹介。高単価に慣れた営業マンが最も動きやすい。
チャネル別 報酬率(探求ルート¥100万ベース)
不動産営業マン(難易度最高)¥300,000(30%)
YouTube/SNS演者¥250,000(25%)
メール→電話チーム¥250,000(25%)
ネットワーカー¥200,000(20%)
KOL(固定+成果)¥200,000(20%)
サブスク継続報酬スケジュール

サブスク会員(¥29,800/月)を紹介した場合、継続している限り毎月報酬が発生する。

1
1ヶ月目
¥5,000
6
6ヶ月継続
¥30,000
12
1年継続
¥60,000
24
2年継続
¥120,000
継続中は
毎月発生
例:10人のサブスク会員を紹介した場合
→ 毎月 ¥5,000 × 10人 = ¥50,000/月 の継続収入
→ 1年間継続で ¥600,000 の累計報酬
月間成約数別 チーム報酬シミュレーション
スモールスタート
月3件
探求ルート3件成約
売上¥3,000,000
チーム報酬(20%)¥600,000
運営利益¥2,400,000
標準目標
月10件
探求8件 + 裏ルート2件
売上¥12,000,000
チーム報酬(22%)¥2,640,000
運営利益¥9,360,000
スケール達成
月30件
探求20件 + 裏ルート10件
売上¥40,000,000
チーム報酬(22%)¥8,800,000
運営利益¥31,200,000
50%の使い方 — 内訳設計
売上の50%をどう使うか。チャネルによって変わる。
YouTube / SNS演者 × 探求ルート(¥100万)
演者への成約報酬 ¥250,000(25%)
動画制作費・初期費用 ¥100,000(10%)
広告・ツール・諸経費 ¥150,000(15%)
会社利益 ¥500,000(50%)
不動産営業マン × 探求ルート(¥100万)
不動産営業への成約報酬 ¥300,000(30%)
営業ツール・資料制作費 ¥50,000(5%)
管理・諸経費 ¥150,000(15%)
会社利益 ¥500,000(50%)
メール→LINE→電話 × 探求ルート(¥100万)
リスト提供者(折半) ¥125,000(12.5%)
電話クロージング担当(折半) ¥125,000(12.5%)
メール・LINE運営費・広告 ¥250,000(25%)
会社利益 ¥500,000(50%)
どのチャネルでも会社に50%残る設計
チャネルによって報酬率は変わるが、広告費・制作費・諸経費を合わせると常に50%以内に収める。
報酬率が高いチャネル(不動産30%)は他の経費を抑える。
報酬率が低いチャネル(KOL20%)は広告費に余力を使える。
身内でも守る 5つの鉄則
01
必ず書面で合意する
口約束は存在しない。報酬率・対象商品・支払いタイミングをすべて書面(または電子契約)で確認してから動き始める。仲がいいほど最初に明文化することが関係を守る。
02
トラッキングコードで管理する
「この成約は誰の紹介か」を常に明確にする。専用クーポンコード・専用URLを発行し、曖昧な成約は発生させない。後から「俺が紹介した」は認めない。
03
入金確認後に報酬を支払う
お客様の入金が確認された後、翌月10日までに報酬を支払う。未入金・分割払い中の成約に対する前払いは行わない。2段階払いは各入金時に按分する。
04
法的逸脱は即アウト
投資助言に該当する発言・保証・断言をした販売者は、報酬没収かつ契約終了。チャネルパートナーも法的リスクを共有している認識を持ってもらう。NDA・業務委託契約を必ず締結する。
05
サービスの本質を壊さない
「絶対儲かる」「すぐ元が取れる」等の誇大表現は禁止。再起は「答えを渡すサービス」ではなく「答えを自分で掴むプロセス」。これを理解できないパートナーとは組まない。